目の前のデリヘル嬢は?

“いつも若いコと戯れたい。

いくつになっても、たいていの男性はそう思うものです。

でも、これが肉親ともなると話は違ってきます。

今からの話はワタシの仕事の取引先の年配の部長さんの話です。

部長さんは仕事はバリバリの方で、すごく厳格な気質でした。

部下にも厳しいと同時に自分にも厳しい人です。

でも、この人の業績はすごいと同時に部下育成にも定評がありましたので、心棒者が多いのも事実でした。

しかし、一旦、夜になると一変します。

無類の女性好きでした。

英雄、色を好む!といったことをそのまま実践できた人ではないでしょうか。

綺麗な女性と聞くと、銀座のスナックや居酒屋さん、割烹など歩き回ったようでした。

でも笑うに笑えない話もあったのです。

それは、部長さんがフーゾクにハマったという噂をが聞こえてきた時のこと。

それもデリヘルでした。

かなり熱のイレようですが、仕事は相変わらずキッチリとこなされていたので、誰も文句の言いようがありません。

ところが、ある日を境に全く、お遊びがとまったのです。

理由は、街中のホテルに入りデリヘルを呼んだ時のことみたいですが、ドアを開いた瞬間に顔面蒼白になったとのこと。

目の前にたっていたのはナント実の娘さんだったからです。

普段、家庭でも厳格な父親だったらしくお互いバツがわるい訳です。

その後の顛末は恐ろし過ぎて想像することも、はばかっています。

くわばら。くわばら。

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